「社長の一年と社員の一年は違う」 先輩から教わった言葉
「独立したら、何が変わるんだろう?」
開業や起業を考えている士業の方なら、一度はそう思ったことがあるかもしれません。
私自身、大学卒業前に先輩経営者から「社長の一年と社員の一年は違う」と言われたことがあります。
士業 独立を経験して初めて、その言葉の意味を本当の意味で理解できました。
今回は、起業1年目のリアルな体験を通じて、その感覚についてお話しします。
■ エピソード概要:
このエピソードでは、「社長の一年と社員の一年は違う」というテーマをもとに、私自身の起業初期の経験を振り返っています。
当時は、就職するか、いきなり独立するかで迷っていました。
最終的に私は大学卒業後すぐ起業を選びましたが、待っていたのは“全部が初めて”の毎日でした。
営業の仕方も分からない。
仕事の取り方も分からない。
毎月、銀行口座を見ながら「来月の家賃、大丈夫かな」と不安になる。
そんな中でも、私が信じ続けたのは“マーケティング”でした。
どうやってお客様に知ってもらい、どうやって価値を届けるか。
そこを考え続けたことで、少しずつ売上が生まれていきました。
この経験を通して強く感じたのは、社長の仕事は「お客様を連れてくること」だということです。
社員と社長、どちらが偉いという話ではありません。
ただ、「見えている景色」が違う。
売上・利益・資金繰り――それらが、すべて“自分ごと”としてリアルになるのです。
■ キーワード:
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