仕事を理由に、子供に言い訳してしまった、あの日の話
「仕事が忙しいから仕方ない」
そうやって、家族との約束を後回しにしてしまったことはありませんか。
私自身、以前は仕事を理由にしてしまうことがありました。
でも、物理学者スティーブン・ホーキングの
「宇宙はそこに愛する人がいなければ、大した意味はない」
という言葉に触れるたび、本当に大切なものを考えさせられます。
士業 働き方においても、“誰のために働くのか”はとても重要なテーマです。
■ エピソード概要:
このエピソードでは、「仕事」と「家族との時間」について、自分自身の実体験を交えてお話ししています。
ある日、YouTube収録が長引き、三男のお迎えに15〜20分遅れてしまいました。
その時、とっさに私は「仕事だったんだよ」と言い訳をしてしまいました。
でも後から振り返ると、本当に伝えるべきだったのは「遅くなってごめんね」という言葉だったと気づいたのです。
仕事はもちろん大切です。
でも、その土台にあるのは「愛する人との時間」だと思っています。
今回のエピソードでは、
- スティーブン・ホーキング氏の言葉
- 『僕のパソコンはなぜ壊れたのか』に出てくる「遠くの大きな約束より、近くの小さな約束」という考え方
を通じて、“今この瞬間”を大切にする意味について考えます。
「いつか旅行に行こう」より、
今日一緒にご飯を食べること。
今日お迎えに行くこと。
その積み重ねこそが、人生の本当の豊かさなのかもしれません。
■ キーワード:
士業の働き方, 行政書士, 税理士, ワークライフバランス, 家族との時間, 子育て, 人生の優先順位, 幸福論, スティーブン・ホーキング, 僕のパソコンはなぜ壊れたのか